こんにちは。
今日は、現代の錬金術の原理についての紹介です。
錬金術と言っても金を生成するわけではなく
お金をビジネスで稼ぐためには、どうすれば稼げるようになるかという話です。
ビジネスにおける錬金術とは
ビジネスにおいてビジネススキル習得する事は大切ですが、
そもそも、ビジネスがどういう原理で生まれるのか、そこから稼げるのか
お金が生まれるその原理原則が分からないと、大きく稼ぐことができません。
今の時代色んな方がパラレルワーク、起業やビジネスをする事にチャレンジしています。
パラレルワークとは→複数の仕事やプロジェクトを同時に行う働き方のことです。
従来の1つの会社や業務にフルタイムで従事する働き方とは異なり、
複数の収入源やキャリアを並行して持つことが特徴です。
この働き方は、多様なスキルを活かしながら収入を分散できるため、
近年注目されています.
しかし、大元の原理原則が分かっていないのでチャレンジをしても
失敗してしまっているのが現状です。
この錬金術をわかって、かつビジネススキルを学んだあとに
実践したことでうまくいった実例がありますので、
是非参考にしてみて下さい。
お金はエネルギー
結論から、現代の錬金術は→見返りを求めない無償奉仕です。
①学問であり再現性がある昔から研究されている学問であり
法則性があります
②等価交換の原理に基づく
何もない所から交換してお金を生み出す
→エネルギーを変換して新たなエネルギー・お金・人脈を生み出す
お金や、エネルギーと言ってもピンとこないかもしれません。
実はお金というのはエネルギーの象徴の一つになります。
例:コンビニバイトでの時給1000円は、働くエネルギーをお金に交換している。
手元に1万円待って誰かに仕事を求めると誰かのエネルギーと交換できる。
このエネルギーを持って情報、お金、人脈を生み出すことになります。
無償奉仕を積み重ねる
無償奉仕は、等価交換によってお金、情報、人脈を生み出すものになります。
ただし無償奉仕といっても、ただ働きではありません。
では無償奉仕とはどうい物か例を挙げて紹介していきます。
AさんがBさんに対して30万円の仕事を受けたが、
実際は100万円の価値になる仕事をしたとする。
ここで差額が70万円出てきます、
これが無償奉仕となりBさん心を動かす事になります。
この70万円の差額に対して
いずれ70万円分の紹介や情報が返ってくる可能性があります。
ただしこの人から直接の見返りをもとめてはいけません、
これをすると返報性の原理は働かなくなります。
30万円出したら30万円に仕事をするのが等価交換ですが、、、
Aさんが万が一に下心がきつい人だと、
いっぱい仕事したのだからと、紹介やお金を直接求めるケースがあります。
この見返りを求めてしまうと、
ビジネスにおいて100%うまくいかなり、相手からもやらしいなあと思われることに。
この見返りを求めてしまった嫌なエネルギーは拒否されてしまいます。
そしてこの嫌なエネルギーに対しての反応は、その後Bさんから
回りに悪評をふりまかれたりと良くない結果を招くことになります。
当たり前の話かもしれませんが、、、
ほとんどの人ができていません→これは雇われている感覚があるからです。
何かしたら何かを返してもらう→それをビジネスでやるの良くないことです。
ビジネスは頂いたお金に対してどれだけの価値で返せるか
お金か人脈か情報かは分からないですが、普通の人ならお金以上の価値を頂いた
なら何かしらで返そうとします。
これが分かれば無償でつくすのが怖くなくなります。
実際、仕事をお願いするときも
気兼ねなく無償で動ける人に仕事を、頼みたくなるものです。
→なのでまずは、対価をもとめずに尽くすことで価値を提供できる事を考えていき
頂いたお金以上の価値を返すようにする、できれば5倍以上の価値を目指します。
そうすると、相手は喜びファンにもなってくれます。
他者につくすだな
信用と信頼が生まれるよね
この人脈からくる情報がすごかったりするんだよ!
無償奉仕をする限り無限にお金は生まれる。
無償奉仕がただ働きではなく、価値を提供する事でお金が生まれます。
LINE公式アカウントが無敵な理由
さて、ビジネスにおいての錬金術は、無償奉仕というのは分かりましたが
実際どうすればよいのか、わかりません。
そこでLINE公式アカウントやメルマガがでてきます。
LINE@は1分の作業で同時に多くに人に無償奉仕するツールとなっており、
WEBがない時代は=1人1人に個別に尽くす
WEBがある時代の無償奉仕
=LINE公式アカウントの一斉送信で、1つの作業で無償奉仕ができる
(少ない時間で鬼のような無償奉仕を生み出す=収入が多くなる)
逆の事は絶対にしないように→30万円の金額で10万の仕事をする
これはダメです。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
是非この錬金術を参考に、ビジネスで役立ててみてください。



